必要な犬のしつけの1つには「拾い食いをさせない」ということがあります。
散歩中の犬は路上に落ちている食べ物を見つけると、どうしても気にせずにはいられないものです。最近では悪質なイタズラとして、釣り針などの異物や有毒物質を混入させた食べ物が、故意に路上に置かれていることもあります。飼い犬が被害に遭わないようにするためにも、拾い食いをさせないためのしつけは必ず必要です。
拾い食いをさせないためのしつけで知っておくべきことは、犬が物を口に入れてしまってからでは何も改善できないということです。あわてて犬の口の中の物を取り上げて叱ったとしても、犬は叱られている理由がわからないのです。拾い食いをやめさせるためには、犬が落ちている物を口に入れようとする素振りを見せた時です。そこで注意しなければ効果はありません。
犬に拾い食いをやめさせるためのしつけの方法を紹介しましょう。まず、散歩中にわざと食べ物を落とします。次に飼い主は犬のリードを持ったまま、食べ物の近くを歩くようにします。そして犬が食べ物に興味を示したら「食べてはダメだ!」と注意して下さい。この時に飼い主が食べ物を足で踏んだり、遠くに蹴飛ばしたりするとより効果的です。
一般的に知られている犬のしつけや飼い方は、【ウソなんです!】
例えば、
■玄関前で、鎖(くさり)につないで愛犬を飼っている
■毎日、愛犬に話しかけている
■愛犬が顔や口を舐められるのは、犬の愛情表現だ
■私が家に帰ると、飛びついてきて歓迎してくれる
■たくさんほめて、しつけをしている
■家の中で自由に放し飼いにさせている
■飼い主の思いは、長く飼うと愛犬が理解してくれる
実はこれらは、世の中の間違った常識や情報から多くの飼い主さんが行ってしまっている間違った愛犬の飼い方、しつけ方、考え方です。
先日、日本一のカリスマ訓練士【藤井聡】の犬のしつけDVDが初公開されました。
⇒⇒⇒【犬しつけ】日本一のカリスマ訓練士藤井聡の犬のしつけDVD
このページを読むだけでも正しい愛犬のしつけとは、何かがわかりますので、一度、読んでみて下さい。
ところで、なんで、こんなウソが広まってしまったのでしょうか?
それは、知識の乏しい犬のしつけの指導者にあります。知識の乏しい指導者が、メディアを通じて間違った知識を広めてしまい、
飼い主さんがそれを信じてしまう・・・悪循環が起きています。。。
例えば、子犬の甘噛みを許してませんか?
あなたが外出する時、愛犬に『出かけてくるね〜』『良い子でお留守番しててね〜』とあいさつしてから出かけてませんか?
お散歩は、決まった時間に、決まったコースを歩いていませんか?
これも、間違ったしつけ、飼い方です。
犬には人間と違った文化と習性、特性を持っています。犬は群れで生きる習性があり、その習性に合った方法でしつけを行わなければなりません。
間違ったしつけをしていては、あなたも、愛犬も、不幸になるだけです。
正しいしつけとは何か?
答えはここにありますので、一度、アクセスしてじっくり読んでみて下さいね
⇒⇒⇒【犬しつけ】日本一のカリスマ訓練士藤井聡の犬のしつけDVD
P.S.
このサイトをアクセスするとプレゼントもありますよ